Company

代表挨拶ロゴマークkomiyama

創業以来85年の歴史を超え、変わりゆく時代の中で挑戦と経験を繰り返し、独自の進化を遂げてきました。

そこに培われた経験が故のガラパゴス的能力には、未来に活用できる「発想のオリジナリティ」と「フレキシブルな対応力と技術」が息づき、われわれのダイバーシティ (価値観の多様性を受け入れ、広く人材を活用することで様々なニーズに対応する力) となっています。

そして、あらゆる経験から進化したプロ集団として、一般化されない独自の技術、独自の組織であり続けたい
と考えています。

会社概要

代表者  代表取締役社長 小見山 与志夫
資本金  16,000,000円
従業員数  18名
事業内容
  • 家具製造・販売
  • 造付家具工事
  • 施設・店舗改修設計施工
  • 総合インテリア商社
  • 家具販売
  • オフィス家具販売
  • 輸入家具販売
  • メディカルリノベーション工事
  • LED工事
事業所  【本社営業/生産事業部】
〒501-6096 岐阜県羽島郡笠松町友楽町7-1
TEL:058-387-4161 FAX:058-388-2166
【工場】
〒501-6096 岐阜県羽島郡笠松町友楽町7-1
TEL:058-388-2562 FAX:058-388-2563
営業所  岐阜営業所 羽島営業所 各務原営業所
創業  大正14年3月


沿革

創成期
▼ 大正14年3月 創業者小見山信吉により、木工家具製造業に着手
▼ 昭和6年3月 小見山洋家具店の名称にて岐阜県笠松町に設立
▼ 昭和35年9月 岐阜県木工連合会第一回岐阜県木工展示会 最優秀知事賞を受賞
昭和36年6月 株式会社小見山家具製作所 法人設立(資本金1,000,000円)
昭和37年6月 資本金を4,000,000円に増資
昭和37年11月 新社屋完成(岐阜県羽島郡笠松町美笠通2-31)
昭和39年12月 新工場完成(岐阜県羽島郡笠松町友楽町7-1)
中成期
▼ 昭和45年6月 インテリアショールームをオープン(羽島郡笠松町美笠通り2-5)
屋号を「コミヤマリック」とする
▼ 昭和48年6月 本社屋内にオフィスショールームをリニューアルオープン
▼ 昭和53年2月 代表取締役社長に小見山信吾が就任
資本金を16,000,000円に増資
平成4年4月 岐阜市濃飛日生ビルに岐阜営業所本部兼ライブオフィス設置
設立100年に向けて…
平成9年9月 岐阜営業本部と本社工場を笠松町に集約移転、製販一体の事業部組織とする
平成17年7月 代表取締役社長に小見山与志夫が就任
平成20年8月 製造工場の設備増設、生産事業部増員

沿革詳細

創成期の歩み
 弊社は岐阜の地において、初代社長小見山信吉により木工所として開業以来、長年にわたり学校家具の製作、取付工事に傾注してまいりました。当初は主に学校の生徒用机椅子や作業台、戸棚類の製作のみで中部地区の市場全域にわたり納入をしておりましたが、学校什器類の既製品化が進むにつれ、官公庁への物品納入対応のため仕入れルートを拡大し、商社機能を持つようになり学校・官公庁以外の販路が広がっていきました。同時に自社工場は、スチールメーカーからの依頼を中心に受注オーダー品や別注家具の製作に対応する体制へとシフトしていきました。
中成期の歩み
高度成長期に入り、一般住宅向け家具のニーズにこたえるためのインテリアショップと、オフィスショールームを設置することにより、あらゆるニーズに対応できる企業として変貌していきました。民間企業のオフィスや官公庁施設の拡充や学校・病院その他施設の新築商談などのコントラクト事業にも対応するため営業部と設計デザイン部を組織し、プランから施工・納品、サービスまでの一貫体制でオールラウンドに営業を展開してきました。
設立100年にむけて
そして現在、時代の変遷と市場ニーズの変化に対応し、製販一体組織へと原点回帰、自社工場を有し造作工事技術を持つ商社として独自の市場を開拓してまいりした。デザイン性や機能性のニーズも多様化する中、事務機器や家具を中心に販売する会社とは一線画する仕入れルートと自社工場・工事技術の強みを発揮することで、業態の垣根を超えたオリジナリティを発揮できる企業として、そのプレゼンスを確立してきました。
家具流通の変化、プロと呼ばれる職人の高齢化と減少の中で、創立100年に向け、他社にはない専門性を持った独自のダイバーシティを貫いてまいります。